[瑞星庵]高橋圭也 公式サイト  
 
 
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「戦国陰陽師・軍配日取り占い(含、甲州・諸流八門遁甲)・個人教授コース」

 古代から時の為政者や権力者たち、特に戦国武将たちの影のブレーンであり、「軍師」でもあった陰陽師たちが秘伝として活用していた「戦国陰陽師・軍配日取り占い」、主に甲州流(武田家)や越後流(上杉家)兵法、または、小笠原・岡本系訓閲集の日取り・八門遁甲などの占術・歴史などを講義いたします。
 この「戦国陰陽師・軍配日取り占い」は、「明日も必ず生き残っている」という保証がまったくない武士の時代にできた占術ですから、五行の相生・相剋と足し算・引き算程度の知識だけでも簡単に習得できますし、覚えたその日からすぐに使えて、その効果・効力も非常に高い、というスグレものでもあります。ですから、歴史・戦国ファンをはじめ、先の見えない、まさに戦場と化した職場で日々乱世を生き抜く企業の経営者やビジネスマン、または「恋の駆け引き(駆け引き=攻めと守りの軍事用語)」に明け暮れる悩み多き男女たちの良きアドバイザーとなること請け合いの戦国サバイバル術です。また、今回公開・伝授する日取り・方取り術は、そのほとんどのものが現在の占術界では未発表の占い技術ばかりです。
 さらに、昔からこの占いは「奇門遁甲や九星気学などの方位学にとって、その方位効果の効力と不確実性をよく補い、かつ絶大な効果を発揮させる秘術」として、一部の方位家たちの自家薬籠中の秘技・秘伝とされてきたものでもあります。
 また、本講座は初歩からわかりやすく懇切丁寧に指導いたしますので、占い初心者の方もお気軽にお申し込みください。
 ぜひとも今回の好機を逃さず、激動の現代を力強く生き抜くために秘伝の戦国サバイバル術「戦国陰陽師・軍配日取り占い」を学んでみませんか?
 
注)ある占術書で「甲州流や越後流という名称の軍学・兵法諸流派が成立したのは江戸時代であり、戦国時代のものではない」、また「それらの軍学・兵法学の伝書に記載されている軍配術や日取り術なども江戸時代に考えだされ、流行した…云々」と説明しているものがあるが、当瑞星庵で講義している軍配術や日取り術は平安・鎌倉時代〜戦国時代に実際に使用されたものを中心にしている。
 また、日本は古代から伝統を重んじる気風が強いので外国からの輸入文化や思想の原形そのままのものと、それを日本人やその風土に合うように日本化したものの双方を同時に残す習慣がある。だから、江戸時代の人々が他の技術や外国の本(主に中国のもの)からの引用などで伝統の技術をいじくり回して独自の説を展開したり、あるいは目新しい技術を創作したりすることなどほとんどあり得ない。なぜなら、そんなことをすれば現代と同じように知識や学識のある他の人々から非難され、排斥されるからだ。しかし、欧米の文化が急激に流入し始めた幕末〜明治時代頃になると、次第に甚だしい変形・創作がはじまるが…。
 さらに、軍配日取り占いとは直接の関係はないが、同書で「『ホキ内伝金烏玉兎集』の巻之第五『文殊曜宿経』に記載されている『曜宿七種三重之相伝』(『七科三重の口伝』ではない)などの宿曜系の技術群は、密教経典の『宿曜経』とは無関係、無縁な説…」、あるいは「『曜宿七種三重之相伝』他などの撰日撰時法(吉日吉時を選ぶ法)は江戸時代に独自に展開されたもの…云々」とも説明しているが、「『ホキ内伝金烏玉兎集』の巻之第五の『文殊曜宿経』は江戸時代より前の16世紀以前に『宿曜経』を伝えていた真言密教の聖地・高野山ですでに流行していた」という陰陽道研究の草分け的な存在の一人として非常に高名な先生の研究論文がある。また、「文殊曜宿経」の「曜宿七種三重之相伝」他などの宿曜系の技術群による撰日撰時法を記載した室町・戦国時代頃の写本も多数ある模様だ。

※「戦国陰陽師・軍配日取り占い」初級・基礎コース…甲州・上杉流軍配日取り等(含・八門遁甲)
 

1、個人教授コース…全10回、東京都内にて開講 (講義時間 1時間半程度)

2、受講料…入会金1万円(当会会員は不要)、1回分 1万5千円

3、備 考
 なお、講義日時・場所などの詳しい内容については、入会続き完了後に瑞星庵事務局よりお知らせ致します。また、上記の初級コースを受講した人のみが、次の中級・上級コース(陰陽道択日法、甲州流・諸流八門遁甲、軍師陰陽道呪術(含、真言密教・修験道呪術)、大星伝、小笠原・岡本系訓閲集日取り、宿曜経系軍配曜宿日取り、etc.…)などに進むことが出来ます。

4.申し込み・連絡先

「瑞星庵」 URL. http://keiyatakahashi.com/